四季の音楽物語
Clalico(クラリコ)の音楽舞台は
春・夏・秋・冬の4つの物語をテーマに構成されています。
季節ごとに異なる音楽や表現に触れるたび
子どもたちは1年を通して少しずつ世界を広げ、
“創る力”を段階的に育んでいきます。
四季を旅するように物語を重ねることで、
舞台に立つ喜びだけでなく
「積み重ねる成長」 を実感する時間になっていきます。
四季を旅する、音楽と心のファンタジー
季節が変わるたびに広がる世界を舞台に、
子どもたちは主人公として物語を紡いでいきます。
ひとつひとつの物語には、
「勇気」「共感」「つながり」「広がる心」
季節ごとに異なるテーマが込められています。
春:リリィと春の音楽大冒険

募集中 仲間と出会い、音楽とともに空へ
飛べないちょうちょ・リリィが出会う
春の草原の仲間たち。
仲間や音楽と遊びながら、「できない」気持ちが
「やってみたい」に変わっていきます。
はじめて舞台に立つ子も、安心して音楽の世界へ
仲間との出会いを重ね
やがて音楽とともに自分の羽で空へ―
――勇気が芽生える春の物語。
夏:カプタと夏のワクワク♪音楽ヒーローズ

森に音と笑顔が戻る、夏の物語
かつて賑やかだった夏の森から、
ある日、音が消えてしまいました。
胸のリズムを思い出したカブトムシ・カプタは、
カマキリ、ホタル、セミ、てんとう虫と出会い、
それぞれの音を重ねていきます。
仲間と音がつながるとき、
森に音と笑顔が戻っていく――
力を合わせる勇気が育つ、夏の物語。
秋:魔法の国から来たホタリーナ

光と音が帰る、秋の物語
秋の祭りでにぎわうノクスの森。
けれど突然の嵐によって、
森が大切にしていた
「リズム・風・音・色」の四つの力が消えてしまいます。
光の妖精ホタリーナは仲間たちと出会い、
失われたきらめきをひとつずつ集める旅へ。
重なる音と想いが、道しるべになります。
仲間と心を通わせたその先で、
森に光と音が戻っていく――
感じる力が深まる、秋の物語。
冬:スピカと冬の音楽大三角形

星と心が、音楽でひとつになる冬の物語
星の精”スピカ”は
冬の大三角形を目印に、
“音の世界”を探す旅に出ます。
リズム、メロディ、ハーモニー。
銀河の星々で出会う精霊たちとともに、
音を集めながら、宇宙を進んでいきます。
立ちはだかるブラックホールの試練も、
手をつなぎ、歌を合わせることで越えていく――
響きが重なり、夜空と心がひとつになるとき、
音楽を届ける力が育つ、冬の物語。
成長の物語へ
どの季節から参加しても、物語は始まります。
そして季節を重ねるごとに、音楽と表現は子ども自身のものになっていきます。
四つの季節をめぐるたびに、子どもたちの中に小さな変化が積み重なります。
春の芽生え、夏の挑戦、秋の深まり、冬の結び。
その一年が、子どもたち自身の「成長の物語」になっていきます。